- 個人・家庭での現状打破の方策は、学習の目的は知恵を出すための「踏み台」をつくることを自覚。そして各人が自分の知恵で問題解決・課題達成することを目指すことだ。
知恵を出すために必要なことは考え続ける習慣を身につける。それには考えることが楽しくなければならない。自分のアイディア(知恵)で課題達成・問題解決を実現、この成功体験があれば考えることが楽しくなるだろう。
子供との対話には今の「頑張れ」を控え目にして親は知らぬふりして「何故?」を多用してみたら? 親も一緒に考える、いや考えるフリでよい。子供が答えを出したら共にスマホで調べよう。問題の周辺知識も圧倒的に少ない子供が正誤に関わらず独自の答えを出したことを大いに褒めよう。肝心なことは子供に考えることが楽しく有意義なことを自覚させる。楽しく有意義なことは習慣になりやすい。
これは私の考えた一法だ、本来は各家庭で独自に考えることと思う。先ず家庭から始めればその子供は先進国に相応しい人材に成長できると思う。
私の子育て時に思いつかなかったのは悔しいね。民主主義国家の方針転換は時間がかかる、国に頼ってばかりでは乗り遅れてしまうよ。
- 企業の採用試験では公平性は無視できる。故に正解が無い問題を一問に対し半日~一日を費やし出題するのも一法だ。面接試験でもわからない応募者の能力を発見できる可能性があると思う。
- 国策で重要なことは経済政策では無く教育政策だ。教育政策の目的は「三人寄れば文殊の知恵」が実現する国民に進化させることだ。時間が必要だが効果は抜群と思う。
