2021年4月2日撮影だ、マメ科の植物は寒さに強く秋に芽を出し幼苗で冬を越し早春から繁茂する。アブラムシが大好きで遠くからでも茎が太く且つ黒っぽく見える程密につくことが多い。

畑を始めた頃は鋸鎌での手刈りが好きなのでこれを刈り取るのを楽しんでいた。しかし、大量のアブラムシを背負ったカラスノエンドウを刈らず放置すればテントウムシの大好きな餌が大量に提供できると思った。ヒトを含めた動物の生存数は食料が握っている。80億を超える世界人口を支えているのは現在の農業技術があるからだ。

10年ほど前だったと思う、やってみるとテントウムシの幼虫・成虫がアブラムシを爆食いする複数の現場が確認され、その年以降アブラムシが明らかに少なくなった。数年前にこれを子供達に自慢気に話すと、即座に、「それネットで見た」の返答でガックリ・・・ 畑を初めて10年足らずで閃いたことが「新規」である程甘くないよね