花の色とオシベの花粉・斑点の色も好きだね。6本のオシベに沢山在る花粉で種ができることは無い。その代わりムカゴと多数の球根を生むことで子孫を増やすとAIが教えてくれた。
種を生まずオニユリのようにムカゴも付けず「分けつ」のみで増える植物は水仙・彼岸花が思い浮かぶ、分けつのみで増えれば株が密集しそのうち自滅するのでは? と思うが。分けつが重なるとそのうち球根が地上に露出し、それを動物が蹴散らす・強風が吹く等、偶然に頼ることで新天地にたどり着くことも可能と思う。植えた記憶がない所に突然彼岸花や水仙が生えてくることは何度も経験している。AIに聞くと中心部が空洞化し輪が広がって行くとの答えだった、なるほど・・・
オニユリの葉を食うユリクビナガハムシの話を少し・・・今から約10年前、突然柿の木の側に百合の株が一つ出現した。次の年には大きな株になり沢山の花をさかせた。更に数年が過ぎると株が増え10本以上になったが葉を食う虫も出現した。成虫は見つけて殺したが小さな成虫がこんなに葉を食う? で数年が過ぎた。葉の上の糞を除こうとして触るとそこから幼虫が出てきた。大小沢山ある糞の全てから幼虫が出てきたのだ。糞の大小と成虫がこんなベトベトの糞を? にもっと早く気づけ! オレの阿呆! と胸の内で叫んだ。ユリクビナガハムシの幼虫達に言いたい、君達は賢いよ、食われてしまう鳥達をだまし続けているから。

