蛇とカエルで思い浮かべるのは蛇がカエルをくわえて飲み込もうとする光景だろう。しかしこの写真では逆の事態が・・・ 蛇は私が葡萄を鳥・野生動物・蛾達から守るために使った網の目に幾重にも突っ込み動けなくなって死亡したものだ。
実はカエルは4匹以上で、2匹は体内で内臓を爆食いしている。この2匹は中にいるカエルが満腹し、出てくるのを待っているのだろう。この後ろにもカエルはいた。
日頃の「ウップン晴らし」とヒトは思いがちだが、カエルにすれば大量のご馳走が目前に有る、食べなきゃソンソンだろう。この写真から言えることは、カエルには内臓が飛び抜けて旨いと言うことだ。
蛇が網で死ぬのは何度も起こったがカエルに食べられている現場を見たのはこれ一度きりだ。他は網から抜け出ようともがきあちこちの皮が破れた状態か、骨のみの姿で発見するのが常だった。半分以上は生きた状態で発見し棒で蛇の首を押さえて網を鋏で切り破って助けた。
私は2024年の収穫を終え葡萄を処分した。理由は、①私が糖質制限を決意 ②手がかかりすぎる ③蛇さん達をこれ以上殺したくない、だ。葡萄(キャンベル)は2008年の春に苗を植えたので17年間私を楽しませてくれた、キャンベルありがとう、そして私が殺した蛇さん達ゴメン。

