

人参を栽培してこの状態に至ったのは何らかの理由があるはず、しかし思い出せない。撮影は2023年6月17日だ、人参の花は見たことがなかったので結果としては良かったと思っている。春蒔きしたのは覚えているので「人参は2年草」から逆算を試みた。最近はしばしば腰痛に襲われるので間引き作業のさぼり→小さい人参が沢山→大株のみ採り小さい人参をそのまま放置→越年して開花、と推定。その後この畝とその近辺やかなり離れた所に人参の自生えが見られ人参の強靱を見せつけられた。その後この文章を書いている2025年12月にも毎年里芋を植えている場所の草の中で人参の大株を発見している。
人参の葉の栄養素は根とは異なるので私は若葉を小さく刻んで食べる。旨いとまでは言えないが不味くはないよ。大根は少し葉を付けて売っていることもあるが、人参は葉付きでは売ってないので栽培者の特権だね。
栽培者の特権関連で言えば雑草も私は食べていて、私が好きな順に記すと、① スベリヒユ ② ノビル ③ ツユクサだね、タンポポの根・カラスノエンドウ・アカザとシロザの若枝も食べて見たいと思っているが現時点では未達成です。
