前項()で私が見た日本を記したが私とは何者かを付記する必要があるだろう。私は現代社会を眺める時はできるだけ歴史の延長としての「今」を意識しようとしている。それはできるだけ客観視するための具体策だ。しかしこれまでの個人的体験に影響されていることは否定できない。従って本項は自己紹介のつもりです。

ここでの話は60歳定年までの職場と私のことです。従って現在形で記した箇所も全て20年以上前の話です。しかし、Ⅱ-6(発想の具体例)は2022年以降の出来事です。