未熟の時には今食われてたまるか! と苦味を蓄え葉に擬態して隠れ通し、念願の熟果に。苦味を消し甘味を帯び腹も割って真っ赤に染めたワタをちらつかせ、ワタは甘く美味しいよ! 噛まず丸呑みするのが「通」の食べ方だよ。ヒトには食べられたくない! 奴らは便器に大便を・・・
苦味の未熟果を好むヒトは、シマッタ見落としたか! ・・・人とゴーヤのすれ違い、ゴーヤさん達ゴメン・・・しかし私は最近熟れたゴーヤを好んで食べている。ワタも皮も私の好きな色のうえに加熱で直ぐ溶ける。甘味ととろみを付けるにはもってこいの食材なのだ。私は後期高齢者となる直前に運転免許証を返納し「畑」の近くのアパートで一人住まいを始め、畑には自転車で通っている。当然私の食べるものの大部分は自分でつくる生活が続いている。 私の経験では8月までは苦味(葉も食べてみたが同じ程度の苦み)故か虫害はほぼ無い、しかし9月になるとウリノメイガの幼虫が葉も蔓も未熟果も爆食。対策は? 葉・蔓が密にならないように蔓をカット? と思が未だ試したことがない。

