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- 江戸末期~明治初期の日本の支配層には日本が強国の植民地にされる恐怖感
- ①対策:強国(先進国)になるしか方法が無い
- ②対策:最先端の学術情報を含む先進国の全てを知り、真似る
- ③対策:理解力の優れた国民を選抜
- ④の評価:人材選抜具体策⇒ペーパーテストの平均点
- ⑤の長期間実施で平均点主義が大多数の日本人の価値観に:理解力重視は人類に馴染みやすい価値観:自身が平均点主義者であることの自覚が難しい
- ⑥の結果:苦手分野は無いが突出分野も無い人材の大量生産
- ⑦の人達の特徴:組織化が無効・考え続ける習慣の欠如・創造性と独自性の軽視・選び抜かれた自信から自身を知的万能者と思い込む?
- 途上国の間は平均点主義が機能し1970年代日本は先進国に:知識の価値が暴落
- 1990年代には高度情報化社会に:知識の価値が大暴落
- 高度情報化社会での先進国と平均点主義は不適合:適合するのは創造性重視主義
- 創造性を育む方法:私案は興味を持って考え続ける習慣:脳科学に期待
- ⑫対策:自分の好きな分野の発見と成功体験
- ⑬対策:家庭・学校教育の目的に自分の「好き」を知る、を加える
- スポーツ・芸術・芸能分野で生きる人達と起業を実現した人達:自分の「好き」を自覚し実行
- 日本経済の長期間停滞の主原因は経済政策ではなく創造的人材の欠乏
- ⑯の主原因は理解力のみで人材選抜を続けた当然の結果
- ⑯対策は国民が創造性重視の価値観に進化、だが創造性の事前評価は困難
- ⑱対策は仕事をさせてその結果で:ジョブ型雇用への転換
- ⑲の実行にはベーシックインカム・学びの無料化が助けになる
- 私を有機化学好きにした本:井本稔著 有機電子論解説 上・下(東京化学同人)
- 私の現役時代は有機化学漬け
- 現役時代私の職場は平均点主義で社員を採用する典型的な途上国企業の研究所
- 私の化学分野知識獲得は主体的知識獲得法
- 私の得意分野の発案法は先ず考え発生した案の新規性を後で調べる
- 私が考える際は視座と視点を意識
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