2021年5月21日の朝に撮影した画像です。畑から自転車で10分間北上した高速道路脇の斜面の下方で数千個? の花が満開状態でした。小学校の低学年だったと思う、「童は見たり野中のバラ・・・」と、音楽の時間に歌った記憶があり、今でも歌詞を全て覚えている。子供の頃に覚えたことは頭から消えない。近頃は畑で使う道具をあちこちに置き忘れて数ヶ月後、ありゃりゃ、こんな所に! との事態が頻発している。

 以下はAIに聞いたことをそのまま紹介します。

バラ科は北半球を中心に3,000種以上が分布し、サクラ、ウメ、モモ、リンゴ、ナシ、イチゴ、バラなど、鑑賞花木や食用の果樹として非常に有用な植物群です。5枚の花弁を持つものが多い(一重咲き)のが特徴で、多年草、低木、高木など形態は多様です。

バラ科の植物は大きく4つの亜科に分類され、以下のようになじみ深いものが多くあります。

  • バラ亜科(Rosa: バラ、ハマナス、キイチゴ
  • サクラ亜科(Prunoideae: サクラ、ウメ、モモ、アンズ、スモモ、サクランボ(桜桃)
  • ナシ亜科(Maloideae: リンゴ、ナシ、ビワ、カリン、カマツカ
  • シモツケ亜科(Spiraeoideae: ユキヤナギ、ヤマブキ、シモツケ